ラグビー7人制男子歴代日本代表のキャップ授与式が12日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、120人以上が集まった。新日鉄釜石(現日本製鉄釜石シーウェイブス)で司令塔として活躍した松尾雄治さんらが授与された。15人制代表の監督を務め「ミスターラグビー」と呼ばれた故平尾誠二さんの息子昂大さんは代理で出席し「改めて父はすごかったのだと思った」と実感を込めて話した。
15人制は出場試合がキャップ数になるが、7人制は大会ごとにカウントされる。ラグビーは国・地域の代表同士のテストマッチに出場した選手に記念のキャップ(帽子)を渡す伝統がある。





