ライチョウひな1羽死ぬ、富山 特別天然記念物、腹膜炎で 2026年7月15日 14:14 死んだニホンライチョウのひな(富山市ファミリーパーク提供) 富山市ファミリーパークは15日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウのひな1羽が死んだと発表した。6〜7日にふ化した7羽のうちの1羽で、死因は腹膜炎。残る6羽は順調に育っているという。 パークによると、14日朝から動きが鈍く、餌を食べなくなった。保温し栄養価の高い餌を与えたが、同日午前11時過ぎに死んでいるのを確認した。ケージを消毒し、6羽の体調を注視していく。 トップ 全国のニュース ライチョウひな1羽死ぬ、富山 関連記事 配信中女性殺害、男に懲役16年 室蘭で中国人犠牲者564人悼む ヤンキースのベリンジャーMVP 75歳以上の老老介護世帯37% 匿名7・5億円寄付でプール再生 地域環境が自殺リスクに影響 おすすめ記事 雷や花火の音、うちの子も怖がっています――飼い主にできることを知っておこう 美濃焼、世界へ売り込め 海外輸出強化へメーカーと商社団体が連携 ライチョウなわばり減る乗鞍岳、ひな13羽生息確認 保全研究会が調査 岐阜・養老町の名神高速で3台絡む事故 軽ワゴン車の男性死亡