エア・ウォーター赤字転落 639億円、不適切会計で 2026年7月31日 16:12 産業ガス大手のエア・ウォーターは31日、昨年発覚した不適切会計問題の調査で開示が遅れていた2026年3月期連結決算を発表し、純損益が639億円の赤字(前期は399億円の黒字)に転落した。売上高に当たる売上収益は5・3%増の1兆667億円だった。 エア・ウォーターは6月、社外取締役の千歳喜弘氏を社長に起用し、ガバナンス(企業統治)強化を進めている。 トップ 全国のニュース エア・ウォーター赤字転落 関連記事 救命キット、操縦の障害か お盆の航空予約、微減 辺野古事故「何度も止める機会」 被災地で熱中症搬送相次ぐ 3党首が会談、8月末に合流結論 建物の破損状況を3D画像で確認 おすすめ記事 熊本地震への義援金、岐阜県内各地で受け付け 岐阜市がキャッシュレス決済「20%還元」 9000店舗対象、物価高対策で 【速報】東海国立大学機構など研究設備の共用拠点整備へ 文科省が計画採択 長良川鉄道の列車が倒木にぶつかる 美濃市内の線路上