第69回春季東海地区高校野球大会(21~24日・小牧市民球場ほか)の組み合わせ抽選会が10日、名古屋市内で行われた。39年ぶり3度目の春県王者となった岐阜第一は静岡(静岡2位)と、県2位で選抜大会に出場した大垣日大は津商(三重1位)と初戦で対戦する。

 東海4県の各県春季大会上位2校が出場。今大会は天候不良などで試合が中断した場合、翌日以降に中断時点からの試合の続きを行う「継続試合」を導入する。また、延長十二回終了時に同点の場合、延長十三回以降、無死一、二塁から攻撃を始めるタイブレークを決勝を含む全試合で実施する。

 岐阜第一は小牧市民球場、大垣日大は刈谷球場でそれぞれ行われる21日の第2試合(午後0時30分開始予定)に出場する。

 大会は、新型コロナウイルス対策を徹底した上で、一般客を含めた有観客で実施する。