週明け10日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台半ばで取引された。
午後5時現在は前週末比08銭円安ドル高の1ドル=158円48〜50銭。ユーロは71銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円23〜27銭。
前週末に発表された7月の米雇用統計で、労働市場が減速していると受け止められた。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、朝方はドルを売る動きが優勢だった。
一方、高市政権の積極財政政策を背景とした円売りは根強く、国内輸入企業などによるドル買いもあって、その後は円安に転じた。
週明け10日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台半ばで取引された。
午後5時現在は前週末比08銭円安ドル高の1ドル=158円48〜50銭。ユーロは71銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円23〜27銭。
前週末に発表された7月の米雇用統計で、労働市場が減速していると受け止められた。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、朝方はドルを売る動きが優勢だった。
一方、高市政権の積極財政政策を背景とした円売りは根強く、国内輸入企業などによるドル買いもあって、その後は円安に転じた。