最終ラウンド、通算6アンダーで7位の松山英樹=TPCサウスウインド(共同)
 通算17アンダーで優勝したスコッティ・シェフラー=TPCサウスウインド(共同)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、フェデックス・セントジュード選手権は16日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で最終ラウンドが行われ、6位から71で回った松山英樹は通算6アンダー、274で7位だった。4大会連続の1桁順位。久常涼は3オーバーの52位だった。

 66と伸ばしたスコッティ・シェフラー(米国)が通算17アンダーで2位に8打差をつけ今季2勝目、通算21勝目を挙げた。賞金360万ドル(約5億7千万円)を獲得。

 ポイントランキングで松山は16位、久常は45位となり、上位50人で争うプレーオフ第2戦のBMW選手権に出場する。