ライスバーガーのパネルを手にするFC岐阜の(左から)横山雄次監督、柏木陽介選手、JAぎふリオレーナの高石明美選手、柳沼優花選手ら=岐阜市曽我屋、市北西部運動公園

 バレーボールVリーグ女子2部のJAぎふリオレーナが12日、サッカーJ3FC岐阜の選手たちに県産米を使ったライスバーガーとコロッケのセット50個を贈った。

 ライスバーガーはJAぎふが運営する農産物販売施設「山県ばすけっと」(岐阜県山県市東深瀬)の人気商品。リオレーナの選手が練習後に毎回食べている県産米ハツシモをバンズに使っており、具は飛騨牛とゴボウの2種類ある。

 FC岐阜の選手たちにも食べてもらい、一緒に勝利を目指してほしいという思いから贈った。

 リオレーナの高石明美選手と柳沼優花選手がFC岐阜の活動拠点、岐阜市北西部運動公園(同市曽我屋)に届けた。

 高石選手は「サッカーとバレーで岐阜を盛り上げていけるよう、お互い頑張りましょう」とエール。FC岐阜の柏木陽介選手は「ライスバーガーを食べて次の試合も頑張ります」と語った。