家庭用の娯楽ロボットの多様化が進んでいる。本物のペットのように心を癒やしたり、見た目のかわいらしさからファッションアイテムに使われたりしている。AIの活用も進み、市場は拡大している。
シャープは25日、AIを搭載した対話型ロボット「ポケとも」の新製品を発表した。ミーアキャットをモチーフにした手のひらサイズのロボットで、飾らない言葉で話しかけてくるのが特徴だ。12月に発売する。
カシオ計算機はAIペットロボット「Moflin(モフリン)」を販売。ふわふわした毛並みで、なでたり抱きしめたりするほど感情が豊かになるという。2月からは東京慈恵会医科大付属病院に提供し、入院する子どもに寄り添う目的でも使われている。








