ハウステンボスの新アトラクション「今際の国のアリス〜イマーシブデスゲーム〜」。参加者は「首輪爆弾」を着用する=26日午後、長崎県佐世保市((C)麻生羽呂・小学館/ROBOT)

 長崎県佐世保市のハウステンボスは26日、ネットフリックスの人気ドラマの世界観を再現した体験型の新アトラクション「今際の国のアリス〜イマーシブデスゲーム〜」を報道陣に公開した。ドラマの登場人物が生き残りをかけて参加するゲームを追体験し、極限状態でのスリルを味わえる。27日に開業する。

 今際の国のアリスは2020年に実写映像化されたドラマシリーズ。アトラクションではドラマと同様に「首輪爆弾」を着用し、施設内にあるカードや映像などを基に、首輪を外すための手がかりを探す。制限時間内に正解できなければ、首輪に電流が流れる仕組み。

 担当者は「タイムリミットが迫るドキドキを楽しんでほしい」と話した。