28日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米国株高を好感した買い注文が先行し、上げ幅は一時600円を超えた。
午前終値は前日終値比550円90銭高の6万6682円88銭。東証株価指数(TOPIX)は35・16ポイント高の4152・38。
前日の米国市場で主要な株価指数がそろって上昇した流れを引き継いだ。平均株価への影響が大きい人工知能(AI)や半導体関連銘柄が値上がりして相場を押し上げた。
ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を控えて様子見姿勢も強く、積極的な売買は控えられた。






