交流助成(下期)、渡航・旅費等の助成(下期):募集期間は9月1日(火)~10月15日(木)12時正午締切

News Release

2026831

公益財団法人 小笠原敏晶記念財団

 

小笠原敏晶記念財団、91日より2026年度『文化・芸術分野』で2件の助成開始 助成総額(2件)は25百万円。募集期間:91日から1015日まで。 

公益財団法人小笠原敏晶記念財団は、2026年度下期の文化・芸術分野における「交流助成」と「渡航・旅費等の助成」の2助成の募集を9月1日から開始します。

交流助成では、日本の現代美術に関わる人々の交流や会議の開催を支援し、課題の共有や新たな価値創造を促進します。

渡航・旅費等の助成では、海外で開催される国際会議やレジデンス・プログラムへの参加、展覧会業務に伴う国際移動の旅費を支援し、日本の現代美術の国際的な発展を目指します。


文化・芸術分野 2026年9月1日開始の助成事業一覧

助成事業名

募集期間

助成総額

交流助成(下期)

9/1~10/15(正午)

1,500万円

渡航・旅費等の助成(下期)

9/1~10/15(正午)

1,000万円

 

【公益財団法人 小笠原敏晶記念財団について】

1986年9月に科学技術の振興を目的に創設された公益助成事業財団。今年で設立40年。科学技術分野への研究助成や国際交流活動、新規事業創成への助成を行っていたが2020年6月より「小笠原敏晶記念財団」と改称。創設者・故小笠原敏晶(株式会社ニフコ創業者)の想いを実現すべく、『常識に挑む、熱き才能に寄り添う』というスローガンのもと、文化・芸術分野の担い手への助成事業も開始した。今年で文化・芸術分野への助成事業は7年目を迎える。

 

202691日開始の各助成事業概要】 

※詳細は、ホームページ(HP)に記載の募集要項を参照のこと。

 

文化・芸術分野

交流助成(下期)

1)助成目的

日本の現代美術のあらゆる担い手の交流を促進する会議等の開催を支援し、同分野

の活性化と発展を図ることを目的とします。

同分野が抱える現実的な問題や課題について互いに議論し、情報や経験を共有する

ことで、可能性を広げ、新しい価値を創造する活動を支援します。

2)助成対象

日本国内で実施する現代美術関連の会議

※会議は研究会、シンポジウム、ワークショップ、ネットワーキング等を含みます。

※成果の還元が特定の団体内に限定される会議は対象外です。

3)助成対象期間

  2027年4月から2027年10月末までに開催する会議

4)募集期間                          

2026年9月1日(火)~10月15日(木)12時(正午)

5)助成金額

総額:1,500万円

※1件あたりの助成額は上限50万円

 

渡航・旅費等の助成(下期)

1)助成目的

日本の現代美術のあらゆる担い手に対して、日本国外で開催される国際会議やレジ

デンス・プログラムへの参加、国際移動を伴う展覧会業務に係る国際旅費を支援す

ることで、日本の現代美術の国際的な発展を図ることを目的とします。

日本の現代美術を広く海外へ周知し、同分野に進歩的な影響を与え、専門性を高め

る国際的な活動を重視します。

2)助成対象

・日本国外で開催される会議へ参加するための国際旅費、会議等参加費

・日本国外で開催される展覧会に関して、展覧会開催のために必要な専門的業務や

美術品の輸送随行に係る学芸員、コーディネーター等の国際旅費

・日本国外で開催されるレジデンス・プログラムへ参加するための国際旅費

3)助成対象期間

2027年4月から2027年10月末に出発予定の渡航

4)助成金額

総額:1,000万円

※1件当たりの助成額は上限50万円

5)募集期間

2026年9月1日(火)~10月15日(木)12時(正午)

 

なお当財団は、文化・芸術分野で「調査・研究等への助成」「現代美術の翻訳助成」「令和6年能登半島地震第5次緊急助成」の募集を行っています。〔締切:9月17日(木)12時正午〕

 

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 小笠原敏晶記念財団 事務局

〒108-0014 東京都港区芝5丁目27番6号 泉田町ビル4階

文化・芸術分野:E-mail contact-arts@ogasawarazaidan.or.jp

TEL: 03-5476-2174

URL: https://ogasawarazaidan.or.jp/