インフルエンザ、全国で流行入り 過去2番目の早さ 2026年8月28日 14:58 厚生労働省は28日、8月17〜23日に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり1・11人となり、流行開始の目安である1を超えたと発表した。感染症法が施行された1999年以降、2009年に次いで2番目に早いシーズン入りとしている。 全国約3千の定点医療機関からこの期間に報告された患者数は4094人。インフルエンザは例年、12月から3月にかけて流行する。昨年は9月下旬に流行入りが発表された。 トップ 全国のニュース インフルエンザ、全国で流行入り 関連記事 ペルーフジモリ大統領、支持堅調 震度=気象庁発表(28日15時12分)震度順・市区町村別 :地震 「高野―白旗区間」全域動く 中京と茗渓学園が決勝進出 水俣病被害者、療養手当を増額へ 香川知事選、30日投開票 おすすめ記事 【速報】中京が決勝進出 全国高校軟式野球、5連覇に王手 岐阜県で今週末どこ行こう【8月29、30日】 【速報】関市のサウナで火災 AI相場はいつまで続く?②【資産運用かくかくしかじか】第28回