全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)(第13報)
2026年8月30日16時30分
気象庁発表
30日は、北陸地方では、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
日本海に低気圧があり、東へ進んでいます。前線が日本海から東日本を通って、日本の東へのびています。低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気、気圧の谷の影響で、西日本から東日本では大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
[雨の予想]
30日18時から31日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北陸地方 80ミリ
[防災事項]
30日は、北陸地方では、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、北日本から西日本では、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、通常より少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。東北地方では30日は、東日本から西日本では31日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。 落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。 この情報は「全般気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」を引き継ぐものです。 これで、「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。







