小中高で「正解必須問題」を提示。高3決勝大会選定基準が6教科8科目に[高:11/1、中:10/25、小:11/3]
2026年9月9日
株式会社ナガセ
東進ハイスクール・東進衛星予備校
東進ハイスクール・東進衛星予備校(以下、東進)を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役会長CEO 永瀬昭幸、代表取締役社長COO 渋川哲矢)は、2026年9月9日(水)より、全国統一高校生テスト(11/1実施)・全国統一中学生テスト(10/25実施)・全国統一小学生テスト(11/3実施)の申込受付を開始いたします。一人でも多くの全国の子どもたちに受験していただくために無料招待としています。「正解必須問題」をはじめとする詳細分析や、前後の学力向上コンテンツも充実。やる気を高め、学力を伸ばす機会としてご活用いただけます。
全国統一テストの徹底活用で学力を伸ばし合格へ ~年長から高3まで~
全国統一テストは、2007年11月の「全国統一小学生テスト」からスタートし、今年で20年目。「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標を掲げる東進と四谷大塚が、住んでいる地域や経済的な事情に関係なく、すべての子どもたちに学力向上の機会を広く提供したいと考え、小学生から高校生までを対象に年2回無料で実施しているテストです。
全国統一テストは、学力を伸ばし、やる気向上や合格へと導くコンテンツが満載です。成績表では、解けたはずなのに間違えてしまった問題を「正解必須問題」として提示し、復習の優先順位を明確にします。自分の弱点ややるべき課題を明確にしたうえで、対策講座によって学力向上へとリードします。
多くの子どもたちが全国統一テストを受験することで、互いに切磋琢磨しながら努力を続け、未来のリーダーとして成長していく。日本全国に埋もれている優れた才能が次々と発掘され、その力を存分に伸ばしていく。このテストをきっかけに、将来、世界をリードするような人財が次々と育ち、日本の未来を明るく元気にしてくれることを願っています。
【2026秋 「全国統一テスト」 実施要項】
全国統一高校生テスト 11月1日(日)実施
[主催:東進]
対象:高校1~3年生、意欲ある中学生
会場:東進ハイスクール・東進衛星予備校各校舎、東進公認会場、特別会場(ホール等の外部会場)
WEB申込締切:2026年10月29日(木)まで
実施部門:全学年統一部門・高2生部門・高1生部門
試験教科:全学年統一部門は英語・数学・国語・地歴公民・理科・情報(共通テスト本番レベル)
高2生部門・高1生部門は英語・数学・国語(共通テスト準拠)
受験料:無料招待
全国統一中学生テスト 10月25日(日)実施
[主催:東進]
対象:中学1~3年生
会場:東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進中学NET 各校舎、東進公認会場、特別会場(ホール等の外部会場)
WEB申込締切:2026年10月22日(木)まで
実施部門:全学年統一部門・中2生部門・中1生部門
試験教科:英語・数学・国語
受験料:無料招待
全国統一小学生テスト 11月3日(火・祝)実施
[主催:四谷大塚]
対象:小学1~6年生・年長生
会場:四谷大塚直営校舎、四谷大塚YTnet提携塾、 四谷大塚NET加盟塾、公認会場塾
WEB申込締切:2026年10月31日(土)まで
試験教科:学年別に実施
年長生 / 算数国語融合型問題
小学1・2・3年生 / 算・国
小学4・5・6年生 / 算・国・理・社
受験料:無料招待
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各テストの詳細・申込は「統一テストドットコム」へ
※企業のDX推進を担う新人財の発掘・育成のための、社会人対象「全国統一デジタルスキルテスト」もあります。
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【全国統一テストならではの「学力向上のしくみ」】
テスト前後に、学習情報や対策コンテンツが充実。徹底活用することで学力アップ
全 国統一テストは単にテストを受けるだけではありません。テスト受験前後で、学力向上のための情報をお伝えする説明会や面談、課題を明らかにする詳細な成績表、課題克服のための対策講座などが充実。これらのしくみを徹底活用すれば、テストを受けっぱなしにすることなく、復習を十分に行ったうえで今後の学習指針を定め、学力を伸ばし合格するための行動を起こせます。そして、その成果を次の全国統一テストで確認し、さらなる学力向上を目指す学習の流れが作れるのです。受験前後に提供する解説授業・対策講座などのコンテンツも無料招待で受けられます。
※高校生の対策講座は高2生・高1生・高0生が対象です。
【WEB成績表「正解必須問題」には、学力を伸ばすヒントが満載】
一人一人の得点状況を徹底分析。WEB成績表は学力アップのための「宝の地図」
全国統一テストのWEB成績表では、詳細な分析を行います。「正解必須問題」では、自分の実力なら正解できたはずなのに間違えてしまった問題を一人一人の得点状況に応じてピックアップ。どの問題・分野から復習すればよいかの優先順位が一目でわかります。弱点だけではなく、得意分野・できたところも見つけて賞賛します。WEB成績表を活用することで、さらなる学力アップにつなげることが可能です。
※「正解必須問題」は小1~高3のWEB成績表に掲載します。
【年2回・最大26回の「連続受験」で、努力の成果をはっきりと示します】
連続して受験することで、前回からの学力の伸び=努力の成果を見ることができる
全国統一テストは、年長から高3までの13年間・最大26回のテストを無料で受験できます。連続受験することで、「前回からの伸び」=努力の成果を具体的な数値で確認できます。また、年2回の受験を習慣化することで、テスト→目標設定→復習・勉強→次のテストと、目標を持って日々の学習に取り組めます。
【全国の成績上位者を「決勝大会」に招待します】
高校生・中学生11/22、小学生11/29、東京で実施予定。精鋭が集う『学力の全国大会』
全国統一テストでは、高校生・中学生・小学生とも「決勝大会」を実施しています。優秀な成績を収めた成績上位者が招待され、課題作文を含む発信力を問うテストに挑みます。正に『全国の精鋭たちが競い合い・高め合う場』となっています。「課題作文発表会」など、参加者同士の意見交換の機会もあります。「決勝大会」の優秀者は、その栄誉を称え、東進ドットコム上で公表•表彰し、副賞を授与いたします。
また、今回より「全国統一高校生テスト」決勝大会の高3生選定基準を変更いたします。「全学年統一部門」受験者のうち、高3生は6教科8科目(1,000点満点)受験者の上位100名を選抜します。具体的な教科・科目等の条件は、ウェブサイトでご確認ください。
[25年・秋の決勝大会成績優秀者 副賞]
全国統一高校生テスト…総合 Microsoft Surface Pro、高2・高1 Amazon Kindle Scribe
全国統一中学生テスト…総合 Microsoft Surface Pro、中2・中1 Amazon Kindle Scribe
全国統一小学生テスト…Apple iPad
※本年の副賞は変更になる可能性がございます。Amazon Kindle ScribeはAmazon Kindle Colorsoftに変更予定。
【海外大学留学支援制度の対象者を選抜します(全国統一高校生テスト)】
1人あたり総額44万ドル(約7,000万円)の奨学金を各学年毎年最大10名に給付。返済不要
東 進では、日本の未来を担う若者たちに海外のトップ大学で研鑽を積んでほしいと考え、「海外大学留学支援制度」を創設。世界のトップレベル大学(ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、カリフォルニア大学バークレー校、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学)へ留学する高校生を支援しています。ケンブリッジ大学に留学した支援生は、日本人初の快挙となるアダム・スミス賞を受賞しました。
対象者は、「全国統一高校生テスト」の決勝大会進出者から成績と面接により選抜します。2027年秋以降に留学する生徒を対象に支援金額をさらに増額し、返済不要の奨学金を1人あたり総額44万ドル(約7,000万円・26年8月末の為替レート)給付します。各学年・毎年最大10名が対象です。
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各テストの詳細・申込は「統一テストドットコム」へ
※企業のDX推進を担う新人財の発掘・育成のための、社会人対象「全国統一デジタルスキルテスト」もあります。
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【株式会社ナガセについて】
1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアNO.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。
また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。

















