NY原油反発、終値92ドル台 イラン強硬姿勢で買い優勢 2026年9月24日 05:33 ホルムズ海峡で停泊中の石油タンカーなど民間船=9日、イラン南部(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比1・64ドル高の1バレル=92・16ドルで取引を終えた。 イランのペゼシュキアン大統領が国連総会一般討論で演説し、米国とイスラエルによる攻撃に対して徹底抗戦の構えを見せたことが買い材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値92ドル台 関連記事 性犯罪歴、情報管理を支援 藤浪、国内で現役続行希望 軍事に頼らない平和、若者が議論 壊滅的な災害、ネパール支援訴え 大西魁が4年ぶり2勝目 立山信仰、女人救済の儀式 おすすめ記事 【愛知・名古屋アジア大会】BMX、岐阜県勢の小沢きょうだいが銀メダル 岐阜県美術館で開催中「フランス近代絵画の祝宴」 笠間日動美術館が貸し出し、逸話語る 秀吉の水攻め、羽島にあり 小牧・長久手の戦い、堤の一部は今も生活道路に FC岐阜、連敗脱出も石丸監督「隙はまだある」 閑田ハットで逆転