愛知・名古屋アジア大会のeスポーツで、パズルゲーム「ぷよぷよ」を制した日本選手団最年少の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)が27日、名古屋市内でのメダリストの祝福イベントに登場し「本当に幸せだなと思った。おめでとう、と言ってもらえてうれしかった」と喜びをかみしめた。アジア・オリンピック評議会(OCA)のサイトは、大会史上最年少の金メダリストと伝えた。
雨が降り注ぐ中、ライトアップされたステージに現れた栗原は大勢の観客に戸惑う様子も見せつつ、はにかみながら手を振って歓声に応えた。観客からのサインの求めにも応じ、最後は抱えていたぷよぷよのぬいぐるみを客席に投げ入れて会場を盛り上げた。









