30日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時1000円を超え、6万6000円台を回復した。人工知能(AI)や半導体関連銘柄に買いが入り、相場をけん引した。
午前終値は前日終値比837円54銭高の6万6318円81銭。東証株価指数(TOPIX)は34・91ポイント高の4076・04。
前日の米国株式市場で、主要な半導体銘柄で構成する株価指数が上昇し、この流れが東京市場にも波及した。半導体製造装置大手の東京エレクトロンなどが上昇。米オープンAIの売上高が大幅に伸びるとの報道を受け、出資するソフトバンクグループも買われた。









