【ワシントン共同】米労働省が14日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で3・7%上昇した。伸び率は4カ月ぶりに拡大し、3・6%を見込んだ市場予想を上回った。米イランの交戦は出口が見えず、原油価格は高値圏で推移している。エネルギーは20・4%の上昇だった。
変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2・6%上昇し、伸び率は拡大した。食品は2・5%上がった。
前月と比べたCPI(季節調整済み)は、0・6%の上昇。コア指数は0・3%上昇だった。
【ワシントン共同】米労働省が14日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で3・7%上昇した。伸び率は4カ月ぶりに拡大し、3・6%を見込んだ市場予想を上回った。米イランの交戦は出口が見えず、原油価格は高値圏で推移している。エネルギーは20・4%の上昇だった。
変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2・6%上昇し、伸び率は拡大した。食品は2・5%上がった。
前月と比べたCPI(季節調整済み)は、0・6%の上昇。コア指数は0・3%上昇だった。