【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比45銭円安ドル高の1ドル=158円73〜83銭を付けた。

 米労働省が朝方発表した9月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で3・7%上昇した。市場予想を上回ったことから、米国の追加利上げ観測が強まり、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢となった。