東証続落、終値は3318円安 1カ月ぶりに6万5千円割り込む 2026年10月15日 15:48 東京証券取引所 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急落し、約1カ月ぶりに6万5000円を割り込んだ。人工知能(AI)需要の先行きに懸念が広がり、半導体関連銘柄などを中心に売り注文が広がった。米原油先物価格の高止まりも投資家心理を冷やした。 終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭。東証株価指数(TOPIX)は97・44ポイント安の3999・34。出来高は約30億2794万株だった。 トップ 全国のニュース 東証続落、終値は3318円安 関連記事 現生チョウの最古化石と判明 偽広告詐欺、メタへの請求棄却 全般気象解説情報(台風第30号)(第1報)=気象庁発表(15日16時17分) :気象解説情報 アプリ糸口にサイバー攻撃 外国人「経営者」出国3・9倍に 両陛下、地球環境会議に出席 おすすめ記事 岐阜市の河渡橋で約1カ月間、24時間の車線規制 10月19日から、右折禁止や歩道通行止めも キハ75形が中央線を走る 10月25日、岐阜-中津川間に特別列車【みのひだ乗り物探訪 第110回】 【今さら聞けへん? 岐阜の話題】春のセンバツ、岐阜の高校はどうすれば出場できる? 選考の仕組みをカンタン解説 岐阜空襲の記憶、未来に 岐阜新聞社と岐阜女子大が連携、特設サイト作成へ