循環社会「生活水準維持なら」 内閣府世論調査 2026年10月16日 18:20 内閣府が16日発表した世論調査によると、大量消費を改め環境負荷を極力減らす循環型社会の実現に向け「現在の生活水準が変わらないなら形成すべきだ」と答えた人が55・1%を占めた。「生活水準を落としても形成すべきだ」は19・8%にとどまり、快適さや便利さを犠牲にすることをためらう人が多かった。 リサイクル素材を使った製品が通常より高くなる場合は、39・2%が「買わない」と回答。環境省の担当者は「生活と環境を両立できる施策が重要だ」と話している。 トップ 全国のニュース 循環社会「生活水準維持なら」 関連記事 熊野速玉大社で「御船祭」 独自の投薬テスト文書を押収 アイシン九州、復旧期間を短縮 中国、AI技術の輸出規制強化 ヒグマ農業被害が過去最悪 ソフトバンクは前田悠が先発 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【10月17、18日】 レース後半戦スタート! 実力の高さを証明【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第9戦、第10戦インタビュー 「闇バイト」関わらないで 岐阜県警と企業が連携、岐阜市の高校で講話 東海道新幹線、新型車両はS0系