【ロッテルダム(オランダ)共同】体操の世界選手権最終日は25日、オランダのロッテルダムで種目別決勝後半が行われ、男子鉄棒で岡慎之助(徳洲会)が14・800点で銀メダルを獲得し、川上翔平(徳洲会)が14・600点で4位となった。唐嘉鴻(台湾)が14・966点で初の世界一。
平行棒で橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が14・600点で4位、岡が5位。鄒敬園(中国)が2年連続5度目の頂点に立った。
女子平均台で岡村真(相好ク)は落下のミスがあり、8位に終わった。カイリア・ネムール(アルジェリア)が初優勝し、段違い平行棒との2冠に輝いた。床運動でクレア・ピース(米国)が初制覇した。
日本勢は今大会で男子団体総合と橋本の個人総合の金、女子団体総合の銅を合わせ、計4個のメダルとなった。








