ブルワーズ戦の12回、サヨナラ打を放つレイズの代打ウィリアムソン=セントピーターズバーグ(共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は27日、セントピーターズバーグで第4戦が行われ、レイズ(ア・リーグ)がブルワーズ(ナ・リーグ)に延長十二回、4―3でサヨナラ勝ちして初白星を挙げ、対戦成績を1勝3敗とした。

 レイズは2―2の十二回に本塁打で勝ち越されたが、その裏にデルーカと代打ウィリアムソンの適時打で逆転した。