レイズ、延長12回制し初勝利 ワールドシリーズ第4戦 2026年10月28日 13:46 ブルワーズ戦の12回、サヨナラ打を放つレイズの代打ウィリアムソン=セントピーターズバーグ(共同) 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は27日、セントピーターズバーグで第4戦が行われ、レイズ(ア・リーグ)がブルワーズ(ナ・リーグ)に延長十二回、4―3でサヨナラ勝ちして初白星を挙げ、対戦成績を1勝3敗とした。 レイズは2―2の十二回に本塁打で勝ち越されたが、その裏にデルーカと代打ウィリアムソンの適時打で逆転した。 トップ 全国のニュース レイズ、延長12回制し初勝利 関連記事 Bプレミア大阪、28年降格 優勝でマスターズ、全英出場権 米オスプレイ、鹿児島に緊急着陸 天皇賞、マスカレードボール好調 梨泰院事故遺族「娘に会いたい」 中国籍の京都大院生を退学処分 おすすめ記事 【速報】乗鞍岳で初雪を観測 平均より12日遅く 濃尾地震135年「根尾谷断層観察館」入館者が急増 熊本地震後に関心高まる 畳作りの伝統技術守る 大橋畳店の大橋憲夫代表【近況】 岐阜市食肉市場、冷蔵庫は故障頻発&解体室に空調なし「運用は綱渡り」内部公開