秋篠宮ご夫妻は28日、東京都千代田区の東京会館を訪れ、地球環境問題の解決に貢献した人に贈る第35回ブループラネット賞の表彰式に出席された。秋篠宮さまはあいさつで受賞者に祝意を示し「環境問題に取り組む方々の尽力によって、健全な地球環境と持続可能な社会、そして人々の幸せがもたらされることを心から願う」と述べた。
受賞したのは、環境中に残留しやすい化学物質のリスクを評価する研究を進展させた米国立環境健康科学研究所元所長のリンダ・S・バーンバウム博士と、自然や生態系の価値を指標化する取り組みを主導し、「グリーン経済」の概念の定着に貢献した米コロラド州立大のエドワード・バービエイ教授。
式典後、ご夫妻は祝賀パーティーに出席して懇談した。








