野鳥が高病原性インフルか 国内今季初の疑い例、宮城 2026年10月28日 18:23 宮城県は28日、同県栗原市で見つかった野生のマガン1羽の死骸を簡易検査したところ、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。環境省によると、今季国内で高病原性鳥インフルが疑われる事例は初めて。今後、国立環境研究所で遺伝子検査し、高病原性鳥インフルであるかどうか調べる。 県によると、27日午後に死骸が見つかり、栗原市を通じて県に通報があった。環境省は死骸の回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。 トップ 全国のニュース 野鳥が高病原性インフルか 関連記事 日独、AI対話を創設 中国海警、海軍と太平洋へ 北朝鮮でも折り畳みスマホ 生活保護受給者の負担検討 議員削減「民意切り捨て」 元プロ野球選手を再逮捕 おすすめ記事 岐阜リオレーナの那須選手、岐阜中署の一日署長に 交通事故も特殊詐欺も「ブロック」だ 特殊詐欺の被害額40億円超! 家族に注意を呼びかけて 岐阜北署が中学生に講話 【速報】乗鞍岳で初雪を観測 平均より12日遅く 濃尾地震135年「根尾谷断層観察館」入館者が急増 熊本地震後に関心高まる