米、迎撃ミサイル売却承認 ウクライナに、3千億円超 2026年10月31日 05:15 【ワシントン共同】米政府は30日、ウクライナへの対外有償軍事援助(FMS)として、防空システム「パトリオット」の改良型迎撃ミサイル「PAC3MSE」の売却を承認し、議会に通知した。ミサイル500発と関連部品を含め総額は約21億ドル(約3300億円)に上る見通し。同盟国とパートナー国が全額負担するとしている。 国務省は声明で、売却により「ウクライナの統合防空・ミサイル防衛能力を向上させ、現在と将来の脅威への対処能力を高める」とした。 トップ 全国のニュース 米、迎撃ミサイル売却承認 関連記事 震度=気象庁発表(31日6時18分)震度順・市区町村別 :地震 イエメン暫定政権の拠点攻撃 NY原油、終値104ドル台 NY株続落、572ドル安 ブルワーズが優勝パレード 日ロ外相が5年ぶり会談 おすすめ記事 バドミントン・岐阜Bluvic初優勝狙う 国内最高峰「S/Jリーグ」31日開幕 主将古川、福島、広田ら強力布陣 ドラゴンズ2軍本拠地移転の2次提案、岐阜県内3市が提出 具体的な内容示す 岐阜県が「野生生物緊急対策チーム」 クビアカツヤカミキリやツキノワグマ被害防止へ 大垣市、中心部の駐車場3カ所を24時間多目的用に 11月から利用スタート