鳥羽水族館のラッコ死ぬ 国内飼育残り1匹に 2026年11月5日 15:00 死んだ雌のラッコ「キラ」(鳥羽水族館提供) 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は5日、飼育していた高齢の雌のラッコ「キラ」が死んだと発表した。18歳だった。呼吸不全による心肺停止とみられる。国内で飼育されているラッコは、同館の22歳の雌「メイ」1匹のみとなった。 鳥羽水族館によると、キラは8月から足腰に不調がみられ、体重も減少。11月4日から展示を中止し治療に専念していた。 キラは2008年4月にアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)で生まれ、21年3月に鳥羽水族館に移された。 トップ 全国のニュース 鳥羽水族館のラッコ死ぬ 関連記事 能登地震ビル倒壊で提訴 阪神電鉄が新型車両公開 自転車青切符、1万5千件 東証続落、終値は1110円安 ドンキ流トイザらス始動 茨城の元教員に懲役2年6月 おすすめ記事 12月に岐阜市の柳ケ瀬で運動会! 運営するのは不登校を経験した高校生 参加者募集中 元号「令和」の書道家・茂住さん(岐阜県出身)「神秘性や日本人の魂が認められた」【日本の書道、ユネスコ無形文化遺産登録へ 関連記事】 VIVANT別班・田代久美子役のレイヤマダさん、多治見市や恵那市のロケ地訪問 冠山峠、移りゆく秋色 岐阜・福井県境、紅葉進む