相模原高2死亡で少年を逆送 横浜家裁、傷害致死の疑い 2026年11月5日 19:06 相模原市で8月、暴行を受けた高校2年の男子生徒が死亡した事件で、横浜家裁は5日までに、傷害致死の疑いで家裁送致されたとび職少年(17)を検察官送致(逆送)すると決定した。同家裁などは、傷害の疑いで家裁送致された18歳と16歳の少年2人は第1種少年院送致とする保護処分を決めた。いずれも4日付。 佐藤英彦裁判長はとび職少年に対する決定理由で「刑事訴訟手続きを通じて責任の重大さを痛感させ、内省を深めさせるのが相当」と指摘した。 トップ 全国のニュース 相模原高2死亡で少年を逆送 関連記事 台湾取引所「経済は安定」 財務省、超長期の個人国債を検討 車衝突か住宅全焼1人死亡 物理学の仁科記念賞に東大中辻氏 SBGの買収、中国不許可 JPX、新興企業に3億円出資 おすすめ記事 動き出す浮世絵、巨大なデジタルアート! 岐阜市歴史博物館リニューアル・岐阜新聞創刊145年特別展、6日開幕 12月に岐阜市の柳ケ瀬で運動会! 運営するのは不登校を経験した高校生 参加者募集中 選抜高校野球21世紀枠、岐阜の推薦校決まる 西濃運輸8強入り 社会人野球の日本選手権