【ワシントン共同】トランプ米大統領の妻メラニアさんは5日、ロシアとウクライナの代表をホワイトハウスに招き、自らが仲介したウクライナ南部ヘルソン州オレシュキでの局地的な一時停戦の成果について演説した。「力を合わせれば永続的なものを築くことができる」と訴え、今回の協力をきっかけに和平を前進させるよう促した。

 米国とロシア、ウクライナの3カ国は10〜11日にアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで実務者協議を開く予定。トランプ政権はオレシュキでの一時停戦を弾みに、停滞する和平協議を進展させたい考えだ。