祝賀報告会で小旗を振る(左から)堀島行真、村瀬心椛、永井秀昭、岩本啓吾の4選手=22日午後2時48分、岐阜市橋本町、じゅうろくプラザ
祝賀報告会後に記念写真に納まる(左から)永井秀昭、村瀬心椛、堀島行真、岩本啓吾の4選手=22日午後2時52分

 北京冬季五輪・パラリンピックに出場し、銅メダルを獲得するなど活躍した岐阜県ゆかりの4選手をたたえる祝賀報告会が22日、岐阜市内で開かれた。フリースタイルスキー男子モーグルで日本勢初メダルとなる銅メダルを獲得した堀島行真選手(トヨタ自動車、岐阜第一高出)は「本当に願っていたものが実現した」と喜びを語った。

 
 堀島選手のほか、スノーボード女子ビッグエアで銅メダルに輝き、冬季五輪の日本女子最年少メダリストとなった村瀬心椛(ここも)選手(ムラサキスポーツ、岐阜第一高)、ノルディックスキー複合男子団体で銅メダルの永井秀昭選手(岐阜日野自動車)、パラリンピックのノルディックスキー距離の混合10キロリレー7位入賞の岩本啓吾選手(土屋ホーム、飛騨神岡高出)が出席した。

 古田肇知事が「皆さんは誇りであり、夢」と活躍をたたえたほか、4選手がそれぞれ活躍を振り返るトークショーもあった。