仲むつまじく寄り添うカルガモの親子=岐阜県神戸町前田、ばら公園いこいの広場
ハナショウブが咲く人工池に現れたカルガモの親子=岐阜県神戸町前田、ばら公園いこいの広場
人工池に現れたカルガモの親子=岐阜県神戸町前田、ばら公園いこいの広場
愛らしい姿を見せるカルガモの親子=岐阜県神戸町前田、ばら公園いこいの広場
ハナショウブが咲く人工池に現れたカルガモの親子=岐阜県神戸町前田、ばら公園いこいの広場
仲むつまじく人工池の中を泳ぐカルガモの親子=岐阜県神戸町前田、ばら公園いこいの広場

 岐阜県神戸町前田のばら公園いこいの広場の人工池に、カルガモの親子が現れた。11羽のひながぴったりと親ガモに寄り添い、訪れた人たちに愛らしい姿を見せている。

 

 広さ約9千平方メートルの同公園では、約300種類3300株のバラが咲いているほか、園内の人工池では一面に植栽されたハナショウブが見頃を迎えている。

 地元住民らによると、カルガモの親子計12羽は24日朝、突然現れた。公園を管理する同町まちづくり戦略課は「ばら公園にカルガモが現れたとは、聞いたことがない」と驚く。

 ハナショウブの撮影に訪れた岐阜市の女性(74)は「きれいに咲いたハナショウブの間を泳いだり歩いたり。とてもかわいらしくて離れ難い」と夢中でシャッターを切った。また「カラスが低空飛行で何度もひなたちを狙っていた。無事に育ってくれたら」と気に掛けていた。