長良川温泉女将会が開発したオリジナルブレンドティー=岐阜市湊町、十八楼

 岐阜市の長良川河畔の旅館・ホテルの女将(おかみ)や女性スタッフでつくる「長良川温泉女将会」は、6月6日からオリジナルブレンドティー「長良川~花の詩~」を販売する。地元の紅茶専門店「アンノンティーハウス」と共同開発し、芳醇(ほうじゅん)な香りの紅茶に仕上げた。

 隣県旅行や広域ブロックの旅行割引、長良川鵜飼が始まったのを機に、新たな土産品にしようと開発。スリランカの高品質紅茶ブランド「ムレスナティー」の茶葉と天然植物香料をブレンドし、県産のバラの香りを表現した。

 価格は1袋150円で、長良川河畔の「十八楼」「ホテルパーク」「岐阜グランドホテル」「鵜匠の家すぎ山」「石金」の売店で購入できる。

 女将会の伊藤知子会長は「大人っぽい甘い香りを出すことができた。温泉と一緒に紅茶を楽しんでほしい」と話した。