太陽の周囲に現れた「日がさ」。手前は岐阜市役所庁舎=1日午前10時54分、同市司町

 岐阜市で1日午前、太陽を囲む光の輪が見られた。輪の正体は「日がさ」で、通称ハロ(HALO)と呼ばれる現象。

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 岐阜地方気象台によると、太陽の光が、上層にある薄い雲の氷で屈折することで現れるという。雲が同じ厚さで浮かび、光が均等に屈折することできれいな輪が生まれる。

 光は赤や青などの色に輝き、地上からは虹が太陽を囲んでいるように見える。