業務用ソフトウエア開発のテクノア(岐阜市本荘中ノ町、山﨑耕治社長)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)がテーマの4こま漫画の最後のせりふを大喜利形式で公募する企画「第2回ものづくり大喜利グランプリ~オチを決めるのは君だ!~」を開催し、8月末まで応募を受け付けている。

 DXについて「さっぱり分からない」とする職人を納得させる一言を募集する。漫画は、工場やものづくりを題材にした作品を多く描いている見ル野栄司さんが作画を担当し、審査委員も務める。IoT(モノのインターネット)を題材とした昨年の第1弾は1657件の応募があった。

 テクノアのホームページで受け付ける。大賞には3万円分の商品券と、見ル野さんのサイン色紙を贈る。担当者は「ものづくりの現場で起きている変革や、未来について多くの人が知るきっかけになれば」としている。