岐阜県本巣市の根尾谷を震源とする濃尾地震の発生から130年に合わせたパネル展が、同市三橋のモレラ岐阜で開かれ、悲惨な被害状況などを来店客に伝えている。15日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」濃尾地震は1891年に発生したマグニチュード8の内陸直下型地震で、県内で約5千人が犠牲となるなど甚大な被害が出た。震災の記憶を伝え、地震による土砂災害への理解を深めてもらおうと、国土交通省越美山系砂防事務所(揖斐川町)と本巣市教育委員会が企画した。
会場には、震源地や周辺の土砂災害の様子や、地震とその後の豪雨が要因の一つといわれる明治と昭和期の揖斐川流域の山崩れ、地震の惨状を伝える被災者の証言などを紹介するパネル12枚が並んでいる。










