第1回となる岐阜県大会は、個人14人と4チームから計18作品のエントリーがありました。11月28日(日)岐阜新聞社にて、一次審査を通過した5作品について、最終審査会が行われました。その結果、次の通り決定しました。

最優秀賞

古山穂高さん(関ケ原町立関ケ原小学校4年)
作品名:ツバメを守ろう!

 

優秀賞

中川大空さん(岐阜市立三里小学校5年)
作品名:地球温暖化を防ごうゲーム v5.5

優秀賞

古山青葉さん(関ケ原町立関ケ原小学校1年)
作品名:かんせんよぼうで、コロナをなくそう!

岐阜聖徳学園大学賞

小寺翔大さん(大垣市立東小学校6年)
作品名:Comfy ToDoList!

岐阜新聞社賞

遠藤友志さん(岐阜市立三里小学校6年)
作品名:タップ!リサイクル!
令和4年3月に行われる全国大会には岐阜県代表として 古山穂高さん が出場します。

 

昨年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の成果発表の機会とするとともに、こども達の考える力、表現力を含むプロデュース力を育てることを目的に、小学生を対象にプログラミング作品のコンテストを開催します。グランプリ受賞者には全国大会への出場権を授与します。

自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい、みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します!
この取り組みは、こども達が身のまわりの課題解決、SDGs(Sustainable Development Goals)について考えることにつながります。保護者・指導者の皆さんのサポートを期待しています。

テーマ

みんなのみらい

応募規定

テーマに沿った未発表の作品とする。
使用するプログラミング言語は問わない。1人(1チーム)1作品まで。

応募資格

岐阜県内の小学校・義務教育学校に通う小学生。
個人または4名までのグループ。

参加料

無料

応募方法

*受付は終了しました*

応募締切

2021年10月12日(火)

一次審査

応募データにより審査。

最終審査

応募者によるプレゼンテーション発表(3分)により審査。
11月28日(日)、岐阜新聞社 本社 で開催します。

審査員

芳賀高洋、石原一彦、糟谷咲子(以上、岐阜聖徳学園大学教授)ほか

最優秀賞、岐阜聖徳学園大学賞、岐阜新聞社賞

全国大会

2022年3月6日(日) *オンライン開催*

【主催】
岐阜新聞社 岐阜放送、岐阜聖徳学園大学、全国新聞社事業協議会

【後援】
経済産業省、デジタル庁、岐阜県、岐阜県教育委員会

【協賛】 

 

【問い合わせ】
岐阜新聞社 事業局 電話058-264-1159(平日9:00~17:00)