初戦で兵庫県代表の社に敗れ、ベンチに引き上げる県岐阜商ナイン=9日午後6時12分、兵庫県西宮市、阪神甲子園球場
県岐阜商×社=1回表県岐阜商2死、三塚が安打を放つ=甲子園球場
県岐阜商×社=力投する県岐阜商の先発山口=甲子園

 県岐阜商は1ー10で社に敗れ、初戦突破はならなかった。八回表に高井の二塁打でチャンスを作り、内野ゴロなどを絡めて意地の1点を返した。序盤に大量失点したが、中盤からは投手陣が抑え、好守備も見られた。

 

中盤、守備に落ち着き

 六回が終わり、県岐阜商は0ー9の厳しい展開が続いている。守備が落ち着きを取り戻し、四回と六回は無得点に抑えた。五回裏に追加点を挙げられリードが広がった。

 

序盤からリード許す

 県岐阜商の初戦は三回が終わり、0ー8でリードされている。序盤は守備の乱れが響き、自慢の攻撃陣も打線がつながっていない。一回にライトへの適時打で先制を許すと、二回に4点、三回に3点をそれぞれ追加された。投手は先発山口から小林、古賀に交代した。

 

県岐阜商、夏の甲子園始まる

 県岐阜商の初戦が始まった。相手は初出場の社(兵庫)。

 県岐阜商は岐阜大会の6試合で54点を挙げた強打力を武器に勝ち上がり、2年連続で夏の甲子園の切符を勝ち取った。新型コロナウイルスの集団感染が確認され出場が危ぶまれていたが、大会ガイドラインの改定で出場が実現。登録選手10人を入れ替えて初戦に臨む。

県岐阜商のチーム紹介はこちら

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
県岐阜商 0 0 0 0 0 0 0 1 0
社(兵庫) 1

4

3 0

1

0 0 1 x

10