飛騨地域の食を楽しむ催し「飛騨の味まつり」が23日、岐阜県高山市上一之町の飛騨高山まちの体験交流館で始まり、多くの人が買い求めた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン飛騨地域地場産業振興センター(同市)が、毎年春と秋に開く。通常は食べ歩きができるが、新型コロナウイルスの感染防止のため、会場での飲食を禁止した。
開催に先立ち、関係者がテープカットし祝った。およそ20の売店が並び、焼きたてのアユの塩焼きや地酒、朴(ほお)葉ずし、スイーツなどが勢ぞろい。富山、福井両県からも出店があり、ますずし、ホタルイカや白エビの素干しを販売した。
孫と訪れた会社員の女性(73)は「たくさん買えた。久しぶりのイベントで、孫も喜んでいる」と話した。
催しは24日もある。時間は午前9時~午後4時。















