サッカーJ3のFC岐阜は13日、岐阜市橋本町のアクティブGで、サポーター向けイベントを開き、「清流を駆け昇る龍」をイメージしてデザインした来季の新ユニホームを披露した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン新ユニホームは、緑を基調としたホーム戦用、白がベースのアウェー戦用ともに、鮮やかな水色の斜めのラインが入り、清流をイメージ。その上を走る複数の白い曲線によって、龍が駆け昇る姿を表現した。Jリーグ加盟15年目の節目を示すロゴも入れた。
ユニホームサプライヤーは、今季に引き続き三敬(同市茜部大川)。イベントでは園部泰敏社長がデザインのコンセプトやシルエットの改良点を説明した。新ユニホームを着て登場したMF生地慶充選手(23)は「デザインがかっこいい。着心地もいい。早く試合で着たい」と白い歯を見せた。
販売はすでに予約受け付けが始まっており、選手が使用するものと同じオーセンティックユニホームは1万6500円、廉価版のレプリカユニホームは9900円。FC岐阜オンラインショップのほか、28日のホーム最終戦の会場でも予約できる。













