岐阜県と岐阜市は15日、県内で14日に新たに3227人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の木曜日(8日)発表分より674人多く、11日連続で前週比で増加した。累計の感染者数は40万33人で、40万人を超えた。県民の5人に1人ほどが感染したことになる。
死者の発表は4人で、計761人となった。郡上市の100歳以上の男性と70代女性、恵那市の80代女性、揖斐郡池田町の60代男性で、いずれも入院していた。死者の発表は10日連続。重症者は4人のまま。
新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は2797・1人で、人口10万人当たりにすると989・5人。14日時点の病床使用率は47・2%、宿泊療養施設の入所者は375人となっている。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は岐阜市、郡上市など5市2町の8件で、内訳は高齢者福祉施設5件、医療機関3件。








