岐阜県と岐阜市は21日、県内で20日に新たに1675人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の土曜日(14日)発表分と比べて1024人減少し、4日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計50万9025人。死者の発表は6人で、累計985人となった。
死亡が確認されたのは、飛騨、美濃加茂、可児、羽島、関各市の80、90代の男女6人で、全員に基礎疾患があった。死者の発表は47日連続。重症者は6人。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1988・3人、人口10万人当たりでは703・38人。20日時点の病床使用率は49・6%で、宿泊療養施設の入所者は294人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は7件。内訳は、高齢者福祉施設4件、障害者福祉施設1件、医療機関2件。










