岐阜県と岐阜市は23日、新たに652人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。1000人を切るのは12月5日以来、49日ぶり。前週の月曜日(16日)発表分と比べて383人少なく、6日連続で前の週の同じ曜日を下回った。累計感染者数は51万868人。死者の発表は7人で、計994人となった。
死亡が確認されたのは、岐阜、関、多治見、高山、美濃加茂市と羽島郡笠松町の6市町の70~90代の男女7人。90代女性を除く6人に基礎疾患があった。全員が入院中か施設療養中だった。死者が発表されるのは49日連続となる。重症者は2人増えて6人になった。
県によると、新規感染者は37市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1812・9人で、人口10万人当たりにすると641・3人。22日時点の病床使用率は45・9%。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は4件で、いずれも高齢者福祉施設。岐阜、各務原、下呂市の4施設でそれぞれ計5~9人の感染が判明した。











