岐阜県と岐阜市は16日、県内11市町などで計13人の新型コロナウイルス感染と、岐阜市の80代男性の死亡を確認したと発表した。新規感染者が10人台となるのは4日連続。感染者は累計9122人、死者は計182人となった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」15日時点の入院患者は213人で、病床使用率は27・2%。16日時点の重症者は40~80代の12人となっている。入院患者が減少しており、この日から東濃、飛騨圏域で病床確保の基準を3段階で最高のフェーズ2から1に引き下げ、県内の病床数を145床減らし638床とした。
新たなクラスター(感染者集団)や拡大したクラスターはなかった。
高山市の友人ら5人に感染が広がったクラスターは、新たな感染者が確認されず終息した。
新規感染者の居住地別は羽島市2人、岐阜市、高山市、多治見市、瑞浪市、恵那市、土岐市、各務原市、可児市、下呂市、不破郡垂井町、愛知県が各1人。年代別は10歳未満、10代が各1人、20代4人、40代1人、50代、60代、70代が各2人。
【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移










