1940年に創建された岐阜護国神社(岐阜市)。金華山の麓、長良川河畔に位置する。戊辰戦争から第2次世界大戦までに命を落とした約3万8千柱の県内の戦没者がまつられている。春と秋の例大祭には戦没者遺族らが参列。境内にある早咲きの桜、通称「鵜飼桜」(エドヒガンザクラ)は花付きの良しあしで鮎漁の豊凶を占ったのが名前の由来。社務所で授与されるお札やお守り。お守りを入れる袋は自由に選ぶことができる。

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 岐阜新聞の創刊140周年に合わせ自然風景、伝統行事などを紹介する「ぎふ140景」の一部を動画でも紹介します。