岐阜県と岐阜市は15日、県内で14日に新たに601人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。前の週の水曜日(8日)発表分と比べて309人減少し、29日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計53万1739人。死者の発表は4人で、累計1078人となった。
死亡が確認されたのは大垣市、多治見市、高山市と羽島郡笠松町の70~90代の男女4人。全員に基礎疾患があった。死者の発表は72日連続。重症者は3人のまま。
県によると、新規感染者は38市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は590・9人、人口10万人当たりでは209・02人。14日時点の病床使用率は24・7%、宿泊療養施設の入所者は77人だった。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は5件で、内訳は医療機関2件、高齢者福祉施設2件、障害者福祉施設1件。
また、県は感染が確認されていた10~90代の男女9人について、BQ1・1(通称ケルベロス)に感染していた、と発表した。










