幻想的なブルーの空間に包まれる恒例のウインター・イルミネーション=高山市花岡町、飛騨信用組合本店

 冬の飛騨高山を彩る恒例のウインター・イルミネーションが、岐阜県高山市花岡町の飛騨信用組合本店で行われており、市民や観光客が癒やしのスポットとして楽しんでいる。

 毎年実施している風物詩で、新型コロナウイルス感染防止のため、昨年に続き、点灯式は中止した。

 使用する発光ダイオード(LED)電球は2万個以上で、吹き抜け天井の下を彩る星形のイルミネーションや、ツリー、カーテンなど幻想的なブルーの空間が広がり、来場者を包み込む。

 日没する午後5時ごろから同10時まで点灯され、来年2月末まで毎夜楽しめる。