岐阜県選挙管理委員会は5日、県議選(9日投開票)で選挙戦となった9選挙区の4日時点の期日前投票状況を発表した。投票を済ませた人は4万5533人で、選挙人名簿登録者(98万3812人)に占める割合は4・63%。前回2019年は10選挙区で選挙となり、選挙区の内訳も異なることから単純比較はできないが、同じ投票日5日前の時点での期日前投票者数は前回の1・5倍となった。

スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン

■2023ぎふ統一地方選の情報はこちら

 選挙戦となっているのは岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市・美濃市、中津川市、各務原市、本巣市、不破郡の9選挙区。

 前回に続いて選挙戦となった5選挙区はいずれも期日前投票者数が前回を上回り、本巣市は2・71倍、大垣市は1・91倍、岐阜市は1・44倍など。選挙人名簿登録者数に占める割合でみると、大垣市が8・96%、不破郡が6・72%、高山市が5・11%など。