岐阜新聞社デジタル報道部が、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授の秋元祥治さん(岐阜市出身)とお届けするトーク番組「やっぱ岐阜やて!」。第8回の今回のテーマは「表彰制度」。10月はノーベル賞が発表される季節。岐阜新聞社も岐阜県出身やゆかりのある受賞候補者の関係者を毎年取材しています。

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 「そんな世の中の表彰制度、仕組みを変えてまえ!」と秋元さんは訴えます。なにい、どう変えたらいいのと聞くと「挑戦中の人を応援する表彰を」と秋元さん。「実績ではなく、挑戦している人を評価して、お互いにたたえ合う仕組みづくりを」と言うのです。

 そんな夢みたいなことできるんかて。というと京都で新たな取り組みが始まったとのこと。いいなぁ、僕も応援されたいなぁと思いつつ収録した今回。普段よりお互いの素が出まくっています。岐阜のおじさん二人の本音の話、頼むで聞いたって!

 

あきもと・しょうじ 1979年生まれ、岐阜市出身。早稲田大学政治経済学部中退。2001年にNPO法人G―net(岐阜市)を設立、地域活性化、中小企業支援に取り組む。2013年に「岡崎ビジネスサポートセンター」(オカビズ)センター長就任(現・チーフコーディネーター)、中小企業支援、売り上げアップをサポートしている。著作に「20代に伝えたい50のこと」(ダイヤモンド社)ほか。

かばりーにょ・うまだ 1975年生まれ、岐阜市出身。99年に岐阜新聞社入社。「カバリーニョ」はポルトガル語で「子馬ちゃん」の意味。