関ケ原合戦祭り(実行委員会主催)は最終日の15日、最大の目玉である一大群集劇「関ケ原合戦絵巻」が不破郡関ケ原町の関ケ原古戦場一帯で繰り広げられた。甲冑を身にまとった男女約120人が戦国時代さながらの戦いを演じ、観客を魅了した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」殺陣やドラマを交えて関ケ原合戦を再現した「関ケ原合戦絵巻」は、徳川家康と石田三成を主人公に、平和な世の中をつくろうと、異なる正義が対抗するさまを壮大に表現。迫力ある殺陣が披露されると、観客から歓声が上がった。愛知県津島市から訪れた男性は「関ケ原の歴史を感じることができた」と話した。
会場では、約1カ月にわたって開催された「大関ケ原祭」(県、町主催)のメインイベントもあり、巨大な将棋盤を舞台に駒武者が戦う「人間将棋」など多彩な催しが行われた。県によると、2日間で過去最多の計約10万人が訪れた。
















