ユニホーム販売で人気1位の柏木陽介選手(左)と2位の庄司悦大選手=岐阜市美江寺町、岐阜市民会館

 サッカーのJ3FC岐阜の新ユニホームの販売が好調だ。クラブによると前年同期比1割増の販売枚数で、大型補強を敢行しJ2復帰を目指すチームへの期待の高さをうかがわせる。選手別の人気トップは元日本代表のMF柏木陽介選手。クラブの担当者は「サポーターからは『すごい選手が集まった』との声を聞いている。期待を感じている」と話す。

 人気1位の柏木選手は、チームの中心として活躍が期待され、岐阜の市町村数「42」を背番号として背負う。2位は5季ぶりに復帰加入した10番のMF庄司悦大選手。3位は、J1浦和から加わった元日本代表MFの30番宇賀神友弥選手。4位はFW田中順也選手とMF吉浜遼平選手、5位はFW藤岡浩介選手とMF窪田稜選手だという。

 今季のユニホームは、デザインが発表された昨年11月上旬から受注予約を受け付けている。オフィシャルオンラインショップでも購入できるが、3月12日の開幕までに手に入れるには、今月29、30日に岐阜市正木中のマーサ21内にあるFC岐阜サテライトプラザ「ギッフィーのおうち」で開かれる予約会で申し込む必要がある。